>>974
レンズやストロボといった撮影機材を優先してしまいがちですが、
i1 で適切に調整していれば安心して現像やレタッチができますよ。
写真愛好家やカメラ愛好家の場合、「写真の楽しさ」が「撮影の楽しさ」を大幅に超えないと
なかなか踏み切れない価格帯ではありますね。

ディスプレイの輝度・色温度を鑑賞環境に合わせておき Photoshop CS や GIMP で印刷シミュレーションを使えば、
プリントで色がどう変わるか、プリントで出ない色は何か、
相対的・知覚的・彩度・絶対的どれでプロファイルを変換すると良いか等をプリントせずに知ることが出来ます。
最終完成形が画像の場合には、自分だけ変な色で画像を表示・編集している可能性を減らすことができます。
最終完成形がプリントの場合には、紙とインクの無駄が減らせる上に、
紙やプリンターを替えても似た色を得られるため、紙やプリンターを選ぶ楽しみが増えます。