今後もA4単機能あるいはA4複合機が主流であろうというのは
動かないと思うんだ。

ただ、A4では小さくて・・・という需要があるのも事実なわけよ。
大判プリンタって設計関係やデザイン系ばかり注目されるけど
実際には747が指摘してるように教育現場ではB4の需要があるし、
写真コンテストなんかだと四切サイズ(254*305mm)の需要がある。

ランニングコストなどの問題もあるから、大判プリンタ1台で
何から何までやるよりも機能ごとに使い分けるような方向性は
そんなに悪い提案じゃないと思う。特に大判プリンタは高額に
なりがちだから、機能絞って安くするのはアリだ。

方法論としては、A4からB4プリンタへシフトするってのがあるけど
設置スペースの問題などもあるからあんまり現実的とは言えないよね。