キヤノンのカタログによると、「保証するものではございません」と書いてある。

> 【写真プリント保存・展示のご注意】 保存・展示方法によっては上記の保存性が発揮されない場合がございます。
> 表示年数は、キヤ ノン(株)においてシミュレーションされたものであり、キヤノン(株)が保証するものではありません。
> また、この年数は、紙の変色や 紙そのものの耐久性を示すものではありませんので、ご注意ください。


ところが、PC-USER 2005.1の「キヤノンi8600PR記事」によると、「保証」されたという一文がある。

> ChomaLife100と名づけられたこの新インクでは、昨年までプロフェッショナルフォトペーパーのみでしか
> 保証されていなかった、約100年のアルバム保存性能が、5種類の純正光沢紙すべての保証に広げられた」

おいおいキヤノン、矛盾してるぞ。またお得意のウソか?
それともキヤノンに雇われたPR記事ライターが思い込みで勘違いしたのか?

PC-USERのコスト表示はテストしたわけではなく、メーカーカタログに
書いてるコストそのまんまだった。実際はもっと高いのだろうな。