> 【これまでの歴史】
> ・縁なし印刷はプリンタ本体を汚して印刷するので、プリンタ壊します。
-> コレは本当、縁なし印刷ははみ出したインクはプリンタの廃インクスポンジに
吸い込むぞ、ちなみに縁なし印刷を多用すると最後には廃インクエラーで
修理送りになる。

> ・CD−R印刷はインクが溶けたり、はがれたりするので、オーディオを壊します。
-> 台湾製の安物メディアだと本当にあった話、プリンタブルで剥がれて酷い事に
なった事を知っている、勿論推奨メディアではこんな事はない。

> ・キヤノンは100年プリントでエプソンより保存性あります。
-> これは嘘、つよインクになる前のエプソン(PM-2000Cなんか)は退色酷かったが
それと比較していたならセーフかも。

> ・独立インクは一体型よりもインクコストは安いです。
-> 4色機は本当、多色機は微妙、エプソンでもインク容量の大きいPM3000Cの
2個パックと比較しても860iの方が安い。

> ・解像度が高い4色プリンタは、6色のものより画質は綺麗。
-> PM-700Cあたりの時代と比較しているならその通り。
PM-940C>860iだから最近の機種の写真印刷では当然6色の方が綺麗なんだが、
高品質用紙に文章と写真を混在させた場合はほぼ互角、
普通紙だと860i>940Cで全く嘘は書いているわけではない。

エプキチが訴えても勝てそうなネタはない。