価格.COMの口コミ掲示板よりコピペ
A-900は通常のヘッド形式と違う
オフキャリッジ形式というヘッドを採用しています。
これは実際に製品を見られた方はご存知かと思いますが、
インクが本体の印刷ヘッドのところに装着されるのではなく、
正面左右に3本ずついれられます。
そして真空のチューブによってヘッドまでいくので、
通常のオンキャリッジ方式に比べると
空気に触れることが減るのでつまりは減少します。
これはE−100などにも採用されています。
真空のチューブにインクを渡すので
1本目のインクは普通より早くなくなりますが、
2本目からは問題ありません。
A900は、一般向けプリンタでは珍しいオフキャリッジなので
インク詰まりとかは以前のオンキャリッジモデルより
少ないと思います。
まあ、発売したばかりだから3年とか経ってみないと実際のこと
はわかりませんが・・・
(オフキャリッジ=インクタンクがヘッドに乗ってない。
A900は本体前面にインクを差し込む。
 真空パイプでインクをヘッドに送る。 
ヘッドが軽くなるために静穏、低振動。
業務用の大型プリンタはこの方式が多い。)
だそうです。