・日経バイトで用意したテスト画像10種類をL版フチなし印刷し
 ランニングコストを調べた。
・テストの結果は、軒並みメーカー公表値より高額になった。
・特にキヤノンはメーカー公表値の2倍程度と高額になった。
 (EPSONは1.2〜1.4倍。HPは1.4倍程度)
・同じメーカーでの、プリンタ毎のインクコストは、
 メーカー公表値と傾向が似ていた。
 したがって、各メーカーとも実際にテストした結果をもとに
 公表値としていることが想像できる。
・キヤノン公表のインクコストが今回のテスト結果と大きく違うのは、
 キヤノンのテスト画像が色が薄めの(インク使用量が少ない)画像が多く、
 エプソンは色の濃いめの画像が多いからではないのかという考察。
・インクコストの絶対値は画像の傾向によって大きな違いがあり、
 メーカー公表値はそのまま参考にならないと考えてよい。
 自分が印刷する画像の傾向を考えて参考にすべき。
・4色機は6色機よりインクコストがよい。