とりあえず、>>151はスレ違いぎみだから燃料投下。


不謹慎?新札くっきり、財務省渋顔 郵政公社の簡保ポスター
http://www.sankei.co.jp/news/050205/sha037.htm
全国で偽札事件が相次ぐ中、新札を写真撮影して作った日本郵政公社の簡易保険ポスターが論議を呼んでいる。
郵政公社は「若い世代に関心を持ってもらいたかった」としているが、財務省は通貨及び証券模造取締法に抵触する
恐れを指摘した上で「通貨の信頼維持の観点から好ましくない」と渋い顔だ。
昨年発行された1000円、5000円、1万円の新札を拡大した写真をそれぞれ青、紫、緑に着色しているが、「記番号」や
印影までくっきり。これを背景に「簡易保険は、全国の郵便局で原則、即時払い」などのコピーが白字で大きく書かれている。
計4万7000枚余りを印刷し、1月末には東京や近郊の電車、地下鉄の車内中づり広告に使用。JRを中心に22駅には
今も、ほぼ同じ図柄の大きな立て看板広告を設置している。
郵政公社によると、本物の新札を写真撮影し、広告代理店のガイドラインに沿って
「一部をカット」「拡大する」「誤解のない色にする」という配慮をしたという。
しかし日銀は、雑誌や広告に紙幣を使用する際は申請してもらい、赤の斜線と「見本」の赤字が入ったホームページ上の
画像を使ってもらうとしており、郵政公社の広告については「好ましくない」と話す。財務省も「違法かどうかは司法当局の判断だが、
広告の場合はほかの表現方法も考えられ、できれば避けてほしい」。
通勤客らの中には「偽札事件が相次いでいるし、ちょっと不謹慎ではないか」の声も出ている。
郵政公社は「偽札事件は昨年の企画段階ではなかった。日銀への申請は知らなかったし、
財務省にも直接問い合わせていない」としている。(共同)