>>129
サイトは残念ながら知らないんですけど、
おそらく上の疎水性スポンジには空気が入り込んできていて、
タンク部のインクがスポンジに吸われて陰圧になり、
タンクの穴とこのスポンジ部との落差を越える陰圧になった時に
空気穴→疎水性スポンジ→インクタンクへ空気が入るのかなと推測しています。
親水性スポンジだけだとこの落差が大きすぎ、インクが出てこないのでしょう。

爺様とこのバージンカートリッジは、タンク−スポンジ間の穴の位置をだいぶ
上方にすることで同じ働きを持たせているもようです。
穴が大きすぎるためかスポンジ側は上端までインクでびちゃびちゃですが。
これだけびちゃびちゃだとインク固まりようがないかも(w

なぜ純正ではそうしていないのかについては、おそらくインクタンク内インクが
切れたとき、インク含有スポンジが多すぎるとそこから印字できる量が推測
しづらいんじゃないだろうかと思っています。
少なく見積もりすぎると印刷停止時インクがたくさん余っているのが見え見えで、
キヤノンはコストパフォーマンスを売りにしているだけに、これではキヤノン
おまえもかと叩かれるし、多く見積もると印刷中インク切れを来すし。

空気穴についてはワカンネ。じいさまのとこの空気穴はでかいね。

>>130
なんか私も爺様カートリッジだけは使いますけど、
同じくインク90cc×4が放置されそうです・・・
色鮮やかさが足りないようですね。緑がねぼけています。