違いは、一度気づいてしまうと、気づかなかった自分には戻れない位の
差は存在する(気づいた後では、4色だとどこか物足りない)。

大体の人は気づかないのも事実だろうけど、気づく人とそうでない人が
予め選別されているわけではなく、4色でもきれいと言っていた人が
4色の限界に気づく機会がいつないとも限らない。普通の用途なら4色で
十分だろうけど(飲み会の写真渡して、相手が4色はちょっとなと思って
いる人だとしても、それについて文句言うはずはないよね)、きれいさに
こだわりたい大事な用途(友人の結婚式のスナップ写真をプレゼントする
ときに、たぶん4色でも十分だろうけど6色の方がベターとか)もありえる
なら、6色のアドバンテージはあると思う。