すごい活発。それは悪い事ではないけど(中身がともなえば)。

>>491
MP900で結論が出てるし、その決断は悪くないと思う。だから質問主さんは
読む必要ないけど、491氏に対して言うと「三位一体」の論拠がある
ことは、良く読んでもらえばわかる。新プロフォトは旧プロフォトより
対オゾン(窒素云々も含んでるかも)性を4倍向上と言ってたんだよ。
つまりインクのみのちからで耐オゾン性が発揮されてる訳じゃなく、用紙の
ちからも相当に貢献しているはず。エプソンは、当然年数を保証(というか
目安の提示だけど)するのは純正用紙だけど、この用紙は1999年から
継続発売だし対オゾン性に特化した改善を盛り込んでいる訳でもなく、
ネーミングもつよインクと、インクが主たる強さの源泉であることを示して
いる。サードパーティ用紙を使う前提なら、依然エプソンを選ぶことの
意義があることは認めるべき。

また、コスト比較のデータは、L版である点は共通しているけど、よくよく
濃度を見てみれば、キヤノンのデータは青空・海が多くで全体的に色の濃度が
高くない。これは、一般的な使用条件より多少コストが安くとみるべき。
対してエプソンのL版データはそれなりに濃いデータも混じっていて、
比較的実態を表すもの。データが違うので、オープン価格をうんぬん
するまでもなく絶対的な比較をしようがないのが本当。すると、旧機種に
対する相対的な比較をすることになり、A900が下がって、MP900が上がった
と言ったまで。確かに、絶対的にMP900がA900より高いとも読めたのは
配慮が足りず申し訳ない。ただ、この2機種は結構長谷川京子が好きか
松浦亜弥がすきかで選べばいいくらいの微妙な差だと思う(なぜかMP900
だけ両面印刷じゃないし)。

MP770とA870だと、事務系用途と写真系用途とある程度色分けできるけど。