>>502

エプの場合、ドットサイズを小さくするアプローチとして、ヘッドの改良とインクの改良の
2通りの方法があるけど、キヤノンの場合、ヘッドでできる事で残されている要素はあまりなく、
ほとんどがインクの改良になる。

色域や対光性を現行製品以下の性能にすれば、それ程難しくなくドットサイズをもっと
小さくする事は可能。
難しいのは、今の性能は落とさず(むしろ向上させて)ドットサイズを小さくする事。

もちろん不可能ではない。