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カウンターはあまり気にしなくてもいいんじゃあないでしょうか。それよりも
メンテナンスをちゃんと受けて消耗品の交換を定期的に行われた機械を選ぶ
ほうがいいと思います。(極端にカウンターが多いものは別ですが・・・)

『カウンター方式』の機械の場合一定期間で定期的に点検をしてもらえますが、
ムラタ機は通常『キット方式』の保守体系のため使用枚数が少ない場合は極端
にメンテナンス回数が少ないはずですので、注意が必要です。

中古機の修理代金は通常はスポットの金額で請求されると思われます。
買ったばかりで感光体ドラムの交換なんて目も当てられませんから、
ドラムの状態には注意が必要でしょう。

いまどきのモノクロ機の性能は、軽量化、部品のコストダウン、その上
中出しによるボディー剛性不足で、そんなに差がないと思われます。