2450使い始めたが、fax自動受信が、パナのデジタル留守電faxとは相性が悪い。
パイオニアの古いアナログ留守電では、留守電が応答した後発信先からfaxトーンが送られて来るとそれを
2450が検知して、発信先と留守電間の接続を留守電から奪い取って自動的に発信先のfaxとやり取りを始めてfax受信ができる。

ところが、パナのデジタル留守電faxでは「留守電=fax受けない音声留守電のみ」という設定をしていてもだめ。理由は、留守電状態
のデジタル電話が留守電応答後、2450がfaxトーンを検知して接続を奪い取る前に、同じくfaxトーンで「留守電意味無し」と一瞬早く判断して
電話接続を切ってしまうみたい。

ま、高品質カラーfaxの送受信とかPCからの発信には手動で2450使って、通常は従来のパナを自動モードで使って行くことにしたけどね。

印刷品質は思ったよりいいね。高精彩写真には相変わらずPM900C使おうと思っていたが、HPはインク自前充填が簡単でコストも安く出来る
から、無理にエプ使う必要もなさそう。重くて評判の悪いHPのユーティリティソフトも、プリントだけならエプのフォトクイッカーでも
動くからそれで間に合う。

コピーはホームユースには十分なくらいの綺麗さ。スキャンはソフトが現用PC(買って10年近い)には重すぎて使い物にならんな。

まぁHPの宣伝するわけじゃないが、この内容ならずいぶん安い買い物だったと思うね。