もともと手に入りやすい材料を使ってインクジェット用インクを作り出すことを理想とし
ているわけだけれども(一般人が使うインクの量は知れているので、身近で少量が
入手できる材料でなければ使い切れない)、試行錯誤が面倒な人向けにインクジェット用
染料(顔料)の情報を追加。

これらの色素を使うのであれば、何も悩まず調製できると思う。

全てメーカーのため、販売店を問い合わせて購入するか、あるいは直販で購入する
ことになるが、どう見ても一般向けではないので販売単位は大きいと思う。
あるいは少ロットでは高くつくとか。

山陽色素 (インクジェット、カラートナー用顔料)
(染料はフタロシアニン染料、アゾ染料など参照)
ttp://www.sanyocolor.jp/spectrum.htm

保土谷化学工業 (高耐水性・高耐光性のインクジェット用染料)
ttp://www.hodogaya.co.jp/seihin/jyoukizai.htm

トスコ (インクジェット用染料、紫外線吸収剤など)
ttp://www.tosco-intl.co.jp/hwsands/snap.htm

クラリアントジャパン (インクジェット用色素、顔料、添加剤など)
(Duasyn R liquid dyes/Duasyn SF 及び Duasyn SF liquid/Telajet dyesがインクジェット用)
ttp://www.clariant.co.jp/e2wportal/jp/internet.nsf/vwWebFramesets/C957149963EF4DB6C1256CFA00576618?OpenDocument


>>63
訂正サンクソ。

それではアンモニア→アンモニア誘導体等pH調整剤、水抜剤は組成がメーカーにより
様々で、不測の問題が生じる可能性があるため、薬局でIPAを買う方が無難だとそれぞれ
修正します。