【作る】☆☆ 自作インクよ永遠に…。☆☆【創る】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しさん@お腹いっぱい。
04/05/11 18:07ID:pPFo9AbH0153名無しさん@お腹いっぱい。
2007/12/09(日) 15:21:41ID:MeMamoCyフィキサチーフって画溶液を使ってもいいかも
アルコールに合成樹脂を溶かした液体で、
もともとは木炭画や鉛筆画に吹き付けて固定するためのもの
55ml200円ぐらいで買った記憶があるけど、最近値上げしたと思う。
アルコールで溶かして落とせて、水には溶けない。
シェラック買うより手軽だな。
0154142
2007/12/10(月) 01:42:41ID:Ov41YqH0特殊なんですか・・・全然その分野は明るくないので^^;
あくまでもWEBページのを参考にさせていただいただけです。
pHについては適当。水に適当にたらして中性でないことだけ確認したかった。
中性以外でヘッドが持つのかどうかが心配だったんです。グロスオプティマイザが問題ないのだったら
良いかなってwあまり深く考えていません。
必要なのはエッチング液に通したときにマスキングした層をエッチング液が浸透せず、下の銅を保護してくれるだけのインクです。
これまでも顔料系の蛍光ペン、ワックスなどいわゆる水性樹脂系の塗料を単独でプリント基板に塗ってエッチングの
テストを行ってきました。その結果ワックスが意外と丈夫だということがわかりまして試している次第です。
実際のところインクの粘度で(手で)塗ったときの層の厚さがちがうっぽいのであまり参考にならないのですが・・
ワックスは速乾性でおそらくヘッドで固まってしまうと思われるため、プリンタのインクのように固まりにくく
する必要があると思いました。何か混ぜ物をしないと・・・で、例のWEBページで見かけた筆洗い液。
確かにこれをガラスに塗ってドライヤーで乾かしても脂っぽい感じが残っている。グロスオプティマイザも同じ。
ついでにワックス剥がし剤も同じ。樹脂はアルカリに溶けてしまうなんてのを聞いたことがあるので、
そういうものなのかな?乾燥しにくくするのはヘッド保護のため。
プリント基板へ印刷されたインクはそのままでは乾燥しないので、オーブントースターへいれて200〜250℃くらいで
数分焼き上げます。
で、うまく行けばよいのですが、まだ不完全・・といった具合です。
ワックスや蛍光ペン単独で基板に塗った場合は結構良い出来なんですけどね・・・
自作インク第1号は水+DUO+ワックス+蛍光ペン(視認性のため)でテスト。割合は一応量っておきました。
結果はワックスが伸びてしまうのか細い線がつぶれてしまいました。何を考えたのか、さらにワックスを
追加したのですが、もっと悪い状況に・・・1milのゼブラマークなんかはいままで一番高精細だったんですけどね。。
他がだめだめ。インクの粘度も考えなくちゃならないのか・・・
あと印刷中に基板を暖めると良いことはわかっているので何か機構的に対処できないか考えて見ます。
いまのところはドライヤーで暖めています。
とりあえずブラックライトで見えるインクはできました^^;紙に印刷する分には普通につかえます。
これからも壊れない範囲でいろいろ詰め替えてみます。
水性以外のインクは今のところちょっと怖くて使えないです;;
どっかのメーカに油性のインクが使えるインクジェットプリンタ売っていたんだけど、
写真みると内部はどうみてもエプソンのPX-V630系のプリンタの形しているんですよね・・・
ひょっとして油性もいけるんじゃないかな。
0155名無しさん@お腹いっぱい。
2007/12/10(月) 20:12:56ID:ctr9Q4Vi純正インクと沸点や組成が違うとトラブルになりやすいと思うけど、
エプソンのピエゾは物理的に押し出してるわけだから、その点インクに対して寛容だ。
で、インクって純正であっても有機成分(主にアルコール類)と樹脂類が含まれるから、
再溶解性のある樹脂を有機溶媒に溶かして使う分にはトラブルにはなりにくいと思う
クソ当たり前のことだけど、
顔料プリンタのインクがウォーターベースだったら後から水かけても溶けるっしょ。
ウォーターベースでアクリル樹脂エマルジョンみたいなもん使ったら
再溶解性が無くなって、乾いた時点でヘッドが固まって即死する。
だから、PX-V630も含めて耐水性を有する顔料インクを使うプリンタは
アルコール類をベースとして非水溶性の樹脂溶かしたもんだと思われる。
それに共通した性質を持つのが先述のシェラック(アルコール系の溶媒にしか溶けない樹脂)とか、
アルコール系(たぶん変性エタ)の溶媒に合成樹脂とかしたフィキサチーフとか。
もちろんエタノールベースじゃ乾燥が速すぎるから、ブタノールとか混ぜて乾燥遅らせる工夫は必要だろう。
ただし、揮発性の無いグリセリンや界面活性剤といった成分を加えない、あるいは減らしておけば、
乾燥後の耐水性はプリンタ用のインクより良好になると予想される。
ところで焼くって工程は初耳だけど、樹脂の種類によってはやばくない?
シェラックって確か熱硬化性があるから保護には良くても後から剥がせなくなる気がする
フィキサチフにしても合成樹脂がどの温度まで耐えられるか予想付かない。
グリセリンみたいな揮発性の低い液体、というか保湿剤が混ぜてあるから
プリンタのインクは乾燥しにくいんだけど、それをインクから除けば焼く工程は不要になるはず。
悪影響が無ければいいんだけど、
エッチングに適した材料があっても焼く工程があるために使えなくなったなんてのはもったいない。
あとワックスってワセリンみたいな分子量のでかい油脂だと思ったら違うのね。
溶媒として溶けるとか溶けないとかは化学名とか成分が分からなければなんとも言えない。
油脂類、植物油脂なんかは強塩基性の薬品、例えば苛性ソーダなんかで鹸化されて水に溶けるようになる。
アルカリ性の薬品が油脂類を落とす、というのはこのことを言っているんだろうけど、
鹸化によって油脂を 溶 か す ことの出来る物質はアルカリ金属塩に限られる。
そんなやばいもんインクに入ってるわけ無いから、
グロスオプティマイザ中でワックスを落とした成分は界面活性剤か有機成分だろうね。
DUO用筆洗液がアルカリ性なのは、グリコール類と界面活性剤しか含まれないなら界面活性剤が原因。
樹脂成分でもアクリル樹脂エマルジョンみたく塩基性を示すものはあるから、
グロスオプティマイザが塩基性というのに意味はないと思われる。
先述した通り、塩基性の界面活性剤も塩基性の樹脂成分も存在するわけで、
またその塩基性の成分が直接ワックスを落とす作用にかかわらない場合も充分考えられるから。
何なら乾性油でも溶媒で割ってインクとしてて吹きつけたのち乾燥させてみたら。
落とすときはメチクロ(画材店でホルベックスとして売られてる)等の特殊な溶媒使う必要があるが。
最後に、画材屋行った時にクサカベって会社のオーロラピンクっつー顔料を探してみるといいかもよ。
中身はローダミン。橙色の強い蛍光を発して、蛍光ペンでもこれを使っていると思しき商品はよく見かける。
ちなみに水に溶かした状態では赤紫に近いピンク。
蛍光ペンは構造が単純でインクの組成に対して比較的寛容であるため安定剤とか防腐剤とか
何入れてるか分かったもんじゃないから、インクに蛍光顔料を少量加えて着色した方が安全じゃないかと思う。
インク成分に混ぜて放置し上澄み使えばさらにいい。
0156142
2008/01/02(水) 01:07:25ID:qOVHwssq>ところで焼くって工程は初耳だけど、樹脂の種類によってはやばくない?
これは元となった記事がそのようにしているので真似ています。
ttp://techref.massmind.org/techref/pcb/etch/directinkjetresist.htm
駄目になっても基板を捨てるだけなのでいろいろ実験しています。
オーブントースターにいれてパン1枚分の時間です。温度は200〜240℃(非接触温度計で測定)
実際、各種インクで実験したところ、焼入れしないとエッチング液が浸透して
銅を腐食して今います。焼入れをすると結構丈夫な膜が出来るのか、アセトンなどでも
拭き取ることが出来ません。これくらいですとインクによってはエッチング液に
十分耐えうるマスキングになるみたいです。
剥がせなくなりますが、その辺はスチールウールで磨いています。
試作なのであまり気にしていません。
最近の実験ではインクの代わりに床用ワックス1に対してワックス剥離剤2を入れて
印刷、焼き入れエッチングをしていますが、今まで実験したどのインクよりも丈夫でした。
ただ、粘度の問題なのか、グロスオプティマイザに比べて0.1mmピッチのストライプパターンが
つながったりしてしまうみたいです。この辺は改善の余地があるかと思います。
あとはエッチング液の濃度管理も適当みたいで結果にばらつきがあります。
そのうち、オイルインクってのも試してみたいですね。会社で廃棄になったPX-V700があるので
この辺でいろいろやってみますかな。
0157名無しさん@お腹いっぱい。
2008/07/15(火) 23:54:58ID:1eile1Ooインク100g中
蒸留水:75g
イソプロパノール:20g
PEG2000:5g
塩化カルシウム(吸湿性):少量
水溶性色素:少量
これで、粘度は市販のインクと同じなのだが、表面張力はまだ調整してない。
アドバイス等あったらお願いします。
0158定期あげ
2008/10/09(木) 17:52:41ID:DoPLYKRE0159名無しさん@お腹いっぱい。
2008/10/16(木) 00:56:04ID:KUXoZitwIPA(99%)なら2%で十分、塩化カルシウム、そんなんいらん。
表面張力はIPA入れる時点でうばわれるので調整は難しい。
0160名無しさん@お腹いっぱい。
2010/01/26(火) 05:39:46ID:3nk8qmhyhttp://www.ryoushitsu.co.jp/e-commbb/cgi-bin/bb_disp_category.cgi?id=I20990
自作で、エタノール10% グリセリン10% 水80% で試してみます。
0161名無しさん@お腹いっぱい。
2010/04/11(日) 21:48:26ID:KBjNc8UOインクは分散懸濁、成分、粘度も重要ですけど
ミクロ単位のゴミがもとの水から、染料・顔料から混入しているのでそのまま調整して使うと
ノズルに堆積して早晩詰まるのね。 変な話、インク内の菌の繁殖でもピコリットルレベルのコントロールしている
ノズルに詰まるんですよ。 もっと突っ込むと、メーカーの中でもその辺のコントロールが肝らしい。
0162名無しさん@お腹いっぱい。
2010/04/18(日) 19:52:54ID:NMKPcEimそれは大いに関係してる。純正のphは11前後に調整してる(酸性染料ってこともあるが)
昔、某自作インク売り(ri...)で買ったインクをカートリッジに入れて
三ヶ月ぐらい放置していたらインクがでなくなった。
タンクから抜いてみるとどろどろしていた、雑菌が繁殖したんだろう。
0163名無しさん@お腹いっぱい。
2010/04/18(日) 20:13:25ID:3dBf0R7u0164名無しさん@お腹いっぱい。
2010/04/18(日) 23:47:12ID:kYncugc70165名無しさん@お腹いっぱい。
2010/05/12(水) 12:55:15ID:qcHP8AEq中国でさえ顔料の水系分散は完成している。
単価だけのもの
最近エプソンのプリンターに中国のチップ付き顔料インクカートリッジ買ったけど
十分な品質だったよ。
0166名無しさん@お腹いっぱい。
2010/05/18(火) 18:32:27ID:gSFgS4EX0167名無しさん@お腹いっぱい。
2010/08/07(土) 20:02:55ID:LfC9RF1t0168名無しさん@お腹いっぱい。
2011/02/26(土) 22:12:59.86ID:8PVkO1in0169名無しさん@お腹いっぱい。
2011/02/27(日) 01:08:50.78ID:bJttrKUk0170名無しさん@お腹いっぱい。
2012/01/13(金) 17:35:05.85ID:pDaoXOVRなるほどなあ、インクなんてものに菌が繁殖するとは。いろいろ微妙なんだな。
6っか月放っておいたプリンタが詰まってもしょうがないのかなww
0171名無しさん@お腹いっぱい。
2012/02/12(日) 13:07:15.17ID:vHmIwMXc純正はペーハーあげてあるし、保存剤も入っているから大丈夫。
公務員のアルバイトインクは何も入っていないから、ユニバーサルなんだけど
変色もするし、印画紙によっては真っ赤になる。(あまりのもひどい場合は返品しよう)
1/月でテストプリントぐらいはしろよ
0172名無しさん@お腹いっぱい。
2012/02/13(月) 01:29:42.36ID:2v7kudAqえ〜っとね、黒カートリッジに洗濯洗剤入れて中谷美紀の画像をモノクロ印刷した
あぶりだしみたいに、一見何も描かれていないところに洗剤の蛍光成分で描かれた画像をブラックライトで光らせてみたかった
ほんまでっか
0174!ninja
2013/11/05(火) 21:44:30.41ID:v8VOswrf0175名無しさん@お腹いっぱい。
2014/02/01(土) 03:50:27.39ID:WSY6Np4L■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています