写真は、ち密にドロップを打ち込んだ方が画質的に有利であって
文書と同じアルゴリズムで印刷しているわけじゃないんで、
写真印刷の比較が100%文書に当てはまるとは言えないんだが。
インク・ドロップサイズが同じV500だと同じ画像が25.1円。これって
画質を諦めてスピードを優先(V500はV600比半分しかノズルがないが
写真の印刷速度はそこまでは違わない)した結果だけど、同時に
コストも大幅にさがる。このようにアルゴリズム次第でインクコストは
変動するから、写真以外でも2倍差とおもうのは間違い。

あとキヤノンはプロフォトとスーパーフォトペーパーだとプロフォトの
方が印刷時間が短い。プロフォトはかなり特殊な紙なのでこの用紙は
少ないドロップ数で最大の効果をあげるようになっていて、
その分インク代は安くついている可能性もあるから、一般論として
 光沢紙<写真紙
をあてはめていいのかは分からないなー。

何度もいうけど、総合力では560iと言っていて、560iの数少ない弱点が
嫌な場合だけV600と言ってるんだけど。なんか突っかかってくるね。