初めてプリンタに装着するインクは、初期重点のために2本目以降より
早めになくなる。A4カラー文書の内容が僅かに色付き程度か、写真か
グラフを多用したものかにもよるけど、結構色が多いのであればL判
2〜3枚分くらいには相当する。すると、L判120〜130枚位の印刷に
相当するとも言える。

カタログ値から逆算すると、インク6本でL判300枚強印刷できることが
必要となる計算。ただ、初回インクだと6本でL判200枚程度かな。

こうみると、ごくごく計算通りと思うけど。

初回インクが、2本目以降より少ししか使えないことを提起することは
可能かもしれないけど、初回インクは付属品だから2回目に実際に
お金を出して購入するインクと同じだけ刷れないのはおかしいとまでは
言い切れないかも。実際、プリンタによっては、付属品は市販品より
容量が少ないケースも多い(時計などを買ったとき、付属電池は
試供品で、表示上の電池寿命より早くなくなるかもよ、っていうのと
同じ)。

JAROや公取委に言ってもいいけど、徒労になっちゃうかもね。