ていうか
HPのひとは、エプソンとかキャノンとか使ったことないのかな?

HPやレックスの黒カートリジは1000枚以上刷れるものが珍しくないが、
これは掛け値ナシの1000枚なのだ。
なぜなら、クリーニングを僅かしかしないから。
これに対し、国産メーカのは、
1フタを開けるとクリーニングする、
2刷った後は必ずクリーニングする、
3刷る前でも、前回刷ってから4,5日経過しているとクリーニングする
4連続印刷でも、印刷するものによってかわるが数十枚ごとに1回クリーニングが入る
5もちろん目詰まりによる、手動クリーニング実行もこれに加わる

とくに2がポイント。
なぜならカタログの印刷可能枚数は、連続印刷した場合の印刷可能枚数だ。
クリーニングの分は殆ど考慮されない。
とこが実際はある日3枚すっては、また別の日に2枚といった刷り方をする。
別に数日開ける必要はなくて、3枚刷ったあと、10分後にまた2枚刷ったとしても同じ。
その間に「刷った後クリーニング」が入ってしまう。
1回のクリーニング(+フタ開けクリーニング)で、インクタンクの水位の減少がわかるほど。

とうわけで、実際には”1000枚刷れる”タンクなら、実効では300枚行かないと思う。
紙かも黒しか使わなくても、カラーも同時にクリーニングするから、信じられないぐらい使わないインク
が減っていく。
というわけで、実際のコストは外国勢の方が安いかも。
とにかく感触としてはカラーなんか8割以上クリーニングで使っているようなイメージ。