盛り上がってますな。
確認の上ScanSnapスレ850を整理しました。ご指摘頂いた方、感謝。
主観ですので重複してる項目もあったりするのですがご容赦を。

※修正点は次のとおりです。
=全体
寿命までランニングコスト追加
=2080C
・モアレ、斜行補足追加
=ScanSnap
・旧機種の排紙おさえが折れやすいのは改善されていたので削除
・JPEGはソフト圧縮のようなのでエンコーダー云々は削除
・掃除のしにくさ・・・として2080Cの記述が残っていたので削除



■2080C特徴
・トレー積載量50枚
×A4縦カラー200DPI両面で13面/分(カタログ値)
×寿命50万枚/ローラー交換3万枚@\4800⇒寿命までのランニングコスト\76800
○入力時レベル調整が豊富(明るさ、コントラスト、文字強調、ドロップアウトカラー、ガンマ補正など)
○プレスキャンで明るさ、コントラスト調整後本スキャン開始。ただしプレビューが小さく見づらい
○連続給紙時本体ボタンで継続可能モードあり
○カラー時非圧縮で入力可能
・カラー発色はScanSnapよりまし(でも安物フラットベット以下)
○白レベルキャリブレーションでカラー調整可能
○TWAIN/ISIS対応のため、対応ソフトが豊富
×縁が黒のとき斜行補正、黒枠除去、自動サイズ判定で誤認識多し。実質マンガ等では斜行も黒枠もOFFにしてます。
×モアレが出やすい。300DPI未満で目立つ。スムージングをONにすると目立たなくなるが、遅いし。
×付属ソフトが貧弱。1,2枚スキャンの手間かかりすぎ
×高価
・糊などの異物付着時の清掃が大変
・SCSI対応
・補助ガイドが取り外し式で、付けると蓋が開きっぱなし
・排紙おさえが外付け

■ScanSnap
・A4縦カラー200DPI両面で20面/分(カタログ値。記載は10枚/分)
・トレー積載量50枚
・寿命50万枚/パッド5万枚@\1900/ローラー10万枚@\6195⇒寿命までのランニングコスト\41880
×入力時レベル調整がほとんど無し(JPEG圧縮率、文字強調)
×カラーはJPEG圧縮のみ
×専用ソフト経由
○Acrobat7.0付属。1,2枚スキャンはワンボタンで完了
○安価
・光学系への埃混入が2080Cより起こりやすい、らしい