DR-2080Cの欠点

1.カラーの画質が悪い

2.センサーのアクリルだかポリカーボネートだかに傷が付きやすい、結果縦線発生
 (色が白の場合補正で消してくれますが、黒の場合グレーの線が出来ます。)
 (傷は、固い糊で付きます)

3.少しでも糊が残ると、アウト。画像が曲がり、糊がセンサー部に張り付き、その後の物に縦線発生

4.紙にセンサーを押しつけるバネが良くなく、半年ぐらいでへたってきて、紙が浮きます。
 最初は画像の下1cmくらいが黒ずみ、そのうち全体が浮き出します
 バネを強めるためには本体を少々解体しなければなりません
 ちなみに強めすぎると、画像が縦に伸びます。

5.紙質によっては、搬送されず エラーが頻発

6.センサーがCIS

長所

1.糊が残ってなければダブルフィードはまず無い

使用期間約1年 スキャンカウント約7万 ローラー交換3回

fi-4120C2が気になる今日この頃