キャノソも、↓下記のように訴えられないように、注意しろよ!
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 結婚式や新婚旅行の写真を撮影したのに、フィルムが劣化していて変色がひどく、
一生の記念が台無しになったとして、大阪府内の新婚夫婦が大手カメラ・フィルム製造会社「コニカミノルタフォトイメージング」(東京)と
兵庫県内のカメラ関連商品販売会社に慰謝料など110万円の損害賠償を求めた訴訟があり、
両社が解決金計35万円を支払うことなどを条件に、大阪地裁で和解が成立した。
 販売会社は、和解条項で「迷惑をかけたことについて謝罪する」としている。
 訴状などによると、夫婦は昨年春に結婚式を挙げ、翌日から1週間、イタリアへ新婚旅行に出かけた。式の数日前、
販売会社の店舗でコニカ社製フィルムを25本購入し、式や披露宴、新婚旅行の写真を撮影。
フィルムはいずれも品質保持期限内のもので、300枚以上を現像したが、紫色に変色するなどいずれも仕上がりが悪かった。
 夫婦のクレームを受け、コニカ社は改めて焼き直したが、夫婦に納得してもらえず、
「技術的にこれ以上できない」として、慰謝料10万円の支払いを申し入れた。
しかし、夫婦は「一生に1度の記念なのに取り返しがつかない」と拒否、今年1月に提訴していた。