化石レスだけど、

>>256
そのhpのHP(ややこしや・・・)いいね。すくなくともCさんとこより

>>261
画素を持った画像ならそうだけど、ドローソフトや文字フォントなど、斜め線を描画する場合は
そのなめらかさに影響あるんじゃないかな、とちょっと思った。
1°の傾きを持った縦線だと横解像度4800dpiで10mmで段差が30個出るが
2400dpiだと15個になり少し目立つかも?と思ったりする。
でっかいインクドットによるかまぼこ型輪郭が一様にずれていくか、カクカクとずれていくかの違いだけど。
まあスキャン毎のヘッドの位置精度が5μm以下でなければ意味ない話話だけど((^^;)

写真画質印字にしても、インクジェットって所詮色数とドットサイズ打ち分け数で決まるbit数で
24bitだかの画像を表現するわけで、たとえば30μmドットを打つ場合、30μm毎に打ってほぼ塗りつぶすのと、
35μm毎に打って85%塗るのとで色表現が広げられるんですよね?
これが2400dpiなら30μm間隔の次は40μm(75%)でそれだけ粗くなると。
色数増えるとどうなるか、重ね打ちするとどうなるかわかんないのでこれ以上はわかんないけど
数百万画素のデジカメくらいではA4印刷で1画素は小さくても100μmくらいですんで、
100x100μmの画素を5x10μm(20x10dot)に数色インク塗ることで表現。
ただし横方向は必ず6dot以上連続って縛りあり
って感じのパズルを解くようにインク噴射していると思いますので、横高解像度は意味はあると思うのですが。

きやのんサンの解像度宣伝はユーザーだまし討ちっぽいのは気になるが、
横高解像度が全く意味がない客寄せパンダってことはないと思うのですが。