ID:Pi1xaMSv
ちょっくら勘違いしてるようだね。
hpの写真用紙の保存性の高さはインクではなく膨潤型メディアの特徴。
表面がゼラチン質でコーティングされている。
耐ガス性に優れるが耐水性で著しく劣る。

EPSONやキヤノンの多孔型のメディアは穴が沢山開いているため
外気の影響をモロに受けるため、インク自体が強くなる必要がある。

hpも耐光性に弱い用紙と強い用紙があるため、耐光性については専用
インクとプレミアムフォトプラス用紙で初めて実現した耐光性であろう。
ちなみにhpでEPSON写真用紙使ったらすぐ色あせるとのこと。

あと>>145
G900がプロに使われない理由?発売間もないこの機種でプロに
使われてないって断定できる要素がどこにあるのか知らんが、
G900の場合は出力サイズが小さすぎ。コンシューマならA4でも
いいかもしれないが、写真家のプロが作品出力や印刷プルーフ
出力に使うのは最低A3以上だろう。

> プロが使っているからそのメーカーは安心だ、などと
>思っている椰子は、もうちょっと賢くなれよ、ってことだ。

画質以前にキヤノンは保存性つまり作品の「信頼性」で失格。
作品自体がまず商品として成り立たない。
大判の染料よわインクのMAX ARTシリーズですらプロの現場で
最近使われることはなくなり、顔料MaxArtシリーズにほぼリプレースされている。
染料よわインクは短期イベントの展示程度にしか使い物になら
ないので、作品としては残せないだろう。

それプラス4色機は画質においても失格とまではいかなくても
美しさで劣る。


それと新プロフォトだが、これもインクの乗ってない白地部分が
黄ばんできた。大丈夫か?キヤノン。