>>556
通りすがりの横レス失礼致します。
LBP系のメモリはnote-PC向けである、144pin_SO-DIMM(3.3v 主にpc100/lbp1310等はpc66以上、ECC無し)といった仕様以外にも,
純正の増設品と同様、メモリchip自体が同様の256Mbitのものでないと認識出来ません。

具体的には64MB,128MB増設の際には、共に片面2chip搭載(両面で4chip)のものに限ります。
256MBに関しては不明ですが、バルク品で見かける主な片面当り縦置き4chipのノート用は使用できません。

流用できるメモリの見た目の特徴はchipが144pinに対して平行、横に寝かされた配置の背の低いメモリです。
この形状である場合、256Mbit_chip搭載であると思いますのでまず動作okかと思います。
若干、このタイプのメモリを捜すには手間がかかります。
現在でも秋葉原のジャンク屋さんでモノ数は少ないですが64MB,128MBを極何枚か見かけはしますが、
オークション等の方が入手し易いかと思われます。
価格的には秋葉原でもこのタイプの64MB_PC133/100は高めで中古でも1500〜2000円でした。


自分はLBP-1420には「TOSHIBA_PAME064T@64MB」
LBP5700は所有しておりませんが、純正の同型番になる増設メモリ品を使う機種、
LBP3800にて「MT4LSDT1664HG-133C1 PC133S-333-542 /マイクロン製バルク 128MB PC133 CL3 (片面2chip、両面で計4chip)」
を使っています。
上記マイクロンの64MB,128MB共に片面2、両面4CHIPのものであれば1420,3800でどちらも使えました。

以上、ご参考になればと思います。乱文失礼致しました。