うざいというのは、うぞうぞとするという方言から来てる言葉で、
冬の朝とかじめじめしたところの大きな石をひっくり返した時に
その石の裏にびっしりとへばり付いている小さな虫がうごめいている
気持ち悪い様を表す。

まあ、キモイと同じような意味だった訳だ。最初は。それが、
うっとうしいと同じような語感になって、キモイくらいうっとうしいという意味で、

うざい、うぜぇというふうに埼玉で使われてた若者方言が広まって東京方言
(東京弁は正確には只の方言の一つで、正確には東京方言)として
定着して来たもの。