まず、否定するつもりは無く煽るつもりもキヤノン擁護でもない事を宣言します。
その上で聞きたい事は「どんなデータでプリントしたの?」
私はショールームで試した時、フィルムスキャナで読み取ったデータを持ち込み
A3ノビにプリント。そいつと半切りに伸ばしたプリント(銀塩)と比較しても
そう遜色無い結果に驚いたけど....。黒つぶれからハイライトまでのレンジも
想像以上に広かったし。弱点はさんざん叩かれている保存性ぐらいかも。で、妥協しながら購入。
ユーザーの用途にもよるだろうけど、A3とか散々プリントして裸で部屋にベタベタ貼る
こともないし、整理するには店頭サンプルみたいにクリアケースに入れる。(A3ノビのケースは
滅多にないけど、B3用で代用します。人にあげる程の写真なら1000円ぐらいで額あるから入れるし、
プリント結果見て色補正とかしようとしても現状の4000PXだと遅いので、リトライして追い込む気が萎える。
プリント後、色が安定するまで待った上でさらに再プリントがノロノロってつらい。
さらにインク代。ランニングコストが比較的安いのは助かる。職業写真家じゃないし。
ただ、写真入り店頭POPを友人に頼まれたときに保存性の問題でラミネートした件は困ったです。
その点については4000PXの後継機が全ツヤ紙に印字可能で画質も納得いって、ランニングコストも
改善されているなら速攻買い換えますが。