写真とテキストの両対応を目指すアプローチは、写真重視(6色)の機種の
テキスト対応力をupする方法と、テキスト重視(顔料黒+3色)の機種の
写真対応力をupする方法があって、マーケットの規模的に両方の
アプローチにのっとった製品を二重に出すことはできず、後者のみを
製品化した(860i)、つまり前者である960i+顔料黒というのを
出すに至っていない、ということでしょう。

世の中的に、高くてもオールマイティというより、それなりの値段で
そこそこの性能、というのが好まれる流れということなのでは。

まあ値段がやすくなっているので、それぞれに適したプリンタ2台買う
って手もあるし。