B9180は投げ売り開始、販売終了間近なわけだ。
本体+交換インク8色が7万円で売られてる(hpダイレクト)。

ファームウェアをアップデートすると(KPP0021A→KPP0027A)、
自動クリーニング時のインク消費がさらに抑えられる。1mlで550回のクリーニングが
できるので、22ml入りタンクは12000回のクリーニングで空になる。
つまり何も印刷しなくても、約30年間電源を入れっぱなしならインクタンクは空になるわけ。

実はB9180もスジは入る。スジが入らないのは、純正アドバンストフォト用紙や
アート紙を使った場合だけ。ダメになったインクノズルを正常なインクノズルで代替する
機構が働く。インクジェット専用紙(マット紙)だと高速モードになり、ノズルの詰まりがなくても
スジが必ず2cmおきに入る(高速ビジネスプリンタと同じ速度で印刷されるので、紙送りが
ラフになるから)。