>>632
ピクトリコの「フォトグロスペーパー」よりは、コクヨの
「インクジェット光沢紙 顔料インク対応」の方が光沢はある。
一応言っておくと、ピクトリコの「ハイグロスフォトペーパー」より
コクヨの方が光沢がある、と言っている訳ではないことに注意。

最初の2つは、用紙メーカー側で顔料インクへの対応を表明していて
「ハイグロス」は用紙メーカー(ピクトリコ)は顔料対応を△
(使えるが最適ではない)としている。なので、安くて、メーカーの
御墨付きもあって、光沢感、というのをすべて満たしたいなら、
コクヨがいいかも、ということ。御墨付きなし可なら「ハイグロス」と
いう選択肢もあり、その場合、紙の高級感では
 ピクトリコ ハイグロスフォトペーパー>コクヨ 顔料対応

なお「フォトグロスペーパー」は、光沢感はコクヨに劣るけど、
顔料を使った印刷としての風合いは悪くない。3種とも
甲乙つけがたい面もあるので、一度これらを試してみても面白い。