メーカーはこっそり改良しているようです。後期のタイプは廃インクタンクの形が違い、
インクが広がりやすくなっていました。前期タイプは、廃インクタンク内でインクが盛り
上がって固まり、出口をふさぐため結果としてチューブが詰まり、抜けてしまうようです。
修理に出したものがどうなっているかは不明です。ポンプにも問題があるのかもしれ
ません。どちらにしろリコールの対象になると思います。リコールしないのであれば、
メーカーの良心を疑います。故障率はかなり高いのではないでしょうか。