プリンターメーカーはリサイクルが出回ると商売にならない。
なので高度な技術を駆使して、リサイクルトナーが使えない
マシン&トナーを作ろうとしている。

例えば、低温で紙に定着できるが、プリンター内部の高い温度でもトナー同士がくっつかないようにする、
というのはめちゃくちゃ難しい技術で、ブラザーなんかはトナーを卵のようにして
外側が硬く内部を軟らかくなんていうトナーを採用している。
中小企業のリサイクルトナーなんかにはそんなトナーを開発している余裕はないから
普通に印刷できていても、夏にクーラー消してしばらく置いておいたら
印刷できなくなったとか、冬には帯電があがりすぎて、印字が汚くなったなんてのは
よくある話で、プリンターが詰まって壊れたというのもザラ。

まぁ、純正使っておけっていう事だ。