トナーについての基礎知識

トナーには、正帯電と負帯電とがある。
 キヤノンその他はほとんどすべて負帯電でブラジャーだけが正帯電
 当然、間違えればプリンターには大ダメージ。
 
キヤノン他幾つかのカラーレーザーや沖やブラジャのモノクロレーザーには
 丸い重合トナーが使われている。
 でも、リサイクルトナーには重合トナーはないから、
 これらのリサイクルトナーには要注意。
 
純正トナーでは、
 帯電量、定着時の熱特性から、
 耐久時の定着器などへの付着から
 耐環境性まで評価している。
リサイクルトナーがどこまでこれらの評価をしているのかは疑問。

現像器のトナーもれ防止シールは徐々に劣化するから、
詰め替えていると、いつかどこかでトナーはもれるようになる。

でも、トナーの利益率が高いことは周知の事実。
 開発費を回収するためには仕方がないけど、それにしても高い。
 情報を共有して信頼できるリサイクル業者を探すしかないでしょう。