PM-G800は、旧来のエプソン路線の集大成と感じる。
(レックスマーク、hpほどではないものの)コスト高い/黒文字が弱いのに
目をつぶって、写真画質が最高で、耐候性もある(PM-770Cの頃から徐々に
耐候性には改善を加えてきていた、その集大成)。

ここからさらに飛躍するには、弱点であるコストと黒文字をなんとかして。

まず、ドライバ上で、カラーとモノクロを選べるだけでなく、4色カラーと
多色カラーも選択できるようにしてほしい。PM-970C/980Cでインクチェンジ
システムが可能だったのだから、技術的にはできるはず。

そして、PM-G800はあと2色インクを搭載することが可能な設計になっている
はず(PX-G900の設計を流用しているので)。そこに顔料黒(×2)を搭載
して、速いモードで普通紙くっきり画質を(黒だけでも)実現して。