>>402

インクタンク上面にある3カ所の空気孔の内の真ん中の穴を注射器
で貫通させて直接スポンジエリアにインクを注入する。

3カ所の空気孔はラベルシートで覆われているが、3列に並んだ真ん中
の穴だけは、インクタンク内部側にカバー状の遮蔽物がないので注針
が直接スポンジに到達する。スグにわかると思うが、(旧)デザインなら
上面ラベルシートの白色の所にある。他の2カ所の空気孔は黒部分と
それぞれのカラー(Yなら黄色って意味ね)部分に位置する。

注射針を貫通させた後は、インクを一気に注入するとスポンジエリアに
インクが浸透した後にサブタンク(透明な部分)にもインクが貯まっていく。
この作業でサブタンクが満タンに充填されるまでインクの注入を続ける。

注射針を貫通させた空気孔は閉じる(密閉)しなくても良い。

これで使えるはずだYO。
理屈は、スポンジエリアに加圧してインクを注入することにより、固着
した色素を流動化させ、加圧によりインクの流れ自体とスポンジを
活性化させる。みたいだね。

事実、おれは、

スポンジが劣化して詰め替え耐性が尽きた。

といわれる状態になったインクタンクを上記の作業をすることにより、
その後10回程度使い続けている。さすがに10回使った後はお役ご免
にすることにしているが。