「ゴミ箱ではありません」と書いてあり、
「持っていかないでください」とは書いてない。
「環境保護云々、、」とも書いてある。
ゴミとして捨てたら元の所有者は所有権を放棄し、ゴミ箱の所有者に所有権が移る、、というのが通例だが、
なんせ「ゴミ箱ではない」のだからその辺は、判例もなく、はっきりしない。
よく、「不要品交換コーナー」ってのがあるけど、それに近いようにも思える。
つまり、不要になった人が箱に入れ、必要な人が持っていく。
どうしようもないのが残るから、それは時々エコリカさんが、お掃除してくれる。
エコリカは、「環境保護」という崇高な目的があるから、協力してくれる店にお金を払う。
そう理解するのだが、どうですか?