キヤノンがBCI-6→7で値上げした時と同じだろ。
ようはIC50系は1.5plヘッドに最適化して濃度を上げて
インク消費量を減らした分値段も上げた。
濃度が上がればインクも当然強くなるし、ライトインクは
元々濃度が低くて消費量が多いので多く詰めても問題なし、っていうことか。

もちろんクリーニングで消費される量は濃度には関係ないので
その分ランニングコストが上がっているのは間違いはないだろうが。

http://tumekaink.seesaa.net/article/26070004.htmlについては
(詰め替えインクやってる業者ならすぐ分かるはずの)濃度とかについては伏せて、
量が減ったことだけを書いているところに恣意的なものを感じる。
この点を突っ込まれたときに、ヘッドクリーニングがインク容量を減らす命取りになる
とかということでお茶を濁すつもりなのだろう。