2003年冬プリンタ新商品情報スレ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0213APO
03/09/25 23:12ID:kUGyTQelまず、耐久性の各ご質問に対して回答します。
染料・顔料ともに対光よりも、対オゾンでの退色・変色がおきやすいです。
特にエアコンの噴出し口や、食堂、空気清浄機の側などは、水性顔料で、
あっても、簡単に退色してしまいます。(MCインクでも持ちません。)
一応、エプソンとしては、MC>PX−G>PX>PMの順で、
つよインクを定義づけているようです。
それとR/G採用の意図は、PM-4000PXやPX-7000での、PXインクの
コントラストの低さをカバーしているのかなーと、これは私見。
なおグロスオプティマイザは、顔料特有の問題を解決する為の技術
です。PV-700XやPM-4000で通常の光沢紙に出力した方なら、解りますが
顔料は染込まず、表面で定着・安定する為、紙にいくらグロス感があっても
それを殺してしまうという欠点がありました。
なら、上からグロス感を足してやろうというのが、今回のグロスオプティ
マイザの意図です。
個人的には、PM-4000PXに光沢ラミネートの方が綺麗だと思いますけど。
それとキャノンについては、すでにエプソンと方向性が違っていると
思います。私的にはPIXUSにせよエプソン機にせよ、2年ぐらいの前の
機種で「写真画質」は通常ユーザーにとって十分なレベルに達している
のです。
PIXUSは去年、速度重視・CD-R印刷・ふちなしといった路線を拡充し、
今年は、さらにHP的な使い勝手を追及している。
エプソンは、写真画質にあくまで重視し、長期保存・高速化などの
路線で来ているのです。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています