>>974-975
例えばBCI−3eBK 27mlの内、光学式で検知しているがらんどうの方で約20mlね。

フェルト側なんかガタイがでかくたって7mlくらいしか入っていないんだから
がらんどう側が空になってからフェルト側をドットカウントするのは至極まっとうな事だと思うんだがね。

フェルト側のインクが減った分がらんどうなほうから吸い出されて代わりに空気が入っていくんだから
ドットカウントが始まった時点でフェルト側7mlがそっくり残っている訳ではないしね。

純正品つかってて、「インクが少なくなりました」サインがでたときに外してインクタンクを見てみると
平均して2層になったフェルトの下の層がインクで湿っているくらいの物だ。
ココから「インクがありません」といわれるまで使って下の層がまだらのに湿った状態くらいかな。

プリンター側のリセットボタンを押す事で「インクが少なくなりました」まで戻せるから
本当にインクが出なくなるまで使いきれるけど
「少ない」⇒「インクでない」まで印刷枚数から考えて大雑把に計算すると
総印刷枚数の2〜3割くらいかな。印刷するデータによって差は出るけれどね。

フェルトがみっちり詰まってるのにガタイが大きいからってインクがたくさん入ってると思い込んでるらしいところが不思議。