ハードウエアとしては染料黒を加えた5色構成の
キヤノン860iで一般向け写真画質としては決着を迎えたように思える。

普通の使い方をしていれば、印刷した写真を裸でさらすことはないし、
柴崎コウみたいに何度もズブズブ紙を濡らすような場面に遭遇もしない。
つまり、普通のユーザーにとって極度の耐候性は必要ないというわけだ。

それで、普通のユーザーにとって必要な黒文字は>>238のように
普及型PXインクではガタガタになってしまう。

エプソンはどこへ行こうとしてるのか?
まさか日本一のプリンタメーカーがマニアだけに追求した製品だけを
出し続けるのだろうか。