>>821
そんな感じだと思いますね。

870Cに対して850iのインクが余計に使われる場面は、
フォト印刷時、プロセスブラックを多用する場面ぐらいだと思います。

インクそのものの値段はエプソンがリプログラマ対策で
多種多様なカートリッジを作りすぎているのに対し、
キヤノンは頑なに同タイプのインクカートリッジを採用し続けているので
大量生産の効果で安く仕上がっているということでしょう。
(キヤノンの頑なに同タイプのインクカートリッジを採用し続ける態度も
困ったもんですが)

870Cと950iでは
870Cに比べて薄い黒インク、薄いフォト(ライト)インクを使っているため、
同じ濃度を出そうにも950iは何回か重ね打ちしなければならないため、
950iのインクコストが高めになっているんだと思います。

インクコストは一般的な使用では950i=940C=980C。
これもキヤノンが2pl対応の濃度の濃い黒インク、1/4濃度のフォトインクを
採用していれば950iのほうがおそらく有利になるじゃないかな。