>>228

従来のラインナップから継承して考えればそうなんだけど、
今のキヤノからは「もう6色じゃなくてもいいじゃん」という
メッセージは感じるのね。ダイレクトプリントモデルも4色機しか
新しくは出していないし。

そう考えると、950iって「850iのボディにF930入れてCD-R対応
しましたー(これは850iボディのおかげ)」くらいのその場しのぎに
しか思えないんだよね。

というわけで、わたくしの考えではキヤノはこれから4色機で行く。


一方のエプ。

800系の機種を絞ったあおりか、930Cという本来必要のないランクの
機種を入れたことにまずあきれる。
・エプは次善の機種が一番売れる(前年一番売れたのが最高機種の950C
でも、エントリ向けのCLでも、6色エントリの740Cでも無く、890Cだった)。
・890C後継の870Cはただたんにコストカット機でしかなく、
(というか、800系は数字を890まで使っちゃったので高級化しようが
 無かったのか?)最高機種の970Cとの「値段的開き」が大きいので、
 性能的に ちょっと削った機種を入れて次善狙いのユーザから金をいただこう。

という魂胆が見え見え。

そして、コンシューマフラッグシップ機の970Cすら半年で機能的に
変わらないままモデルチェンジ。

4000PXは確かにいい機械だけど、PX-V700を何の工夫も無いまま
C82のまま投入したことにより、ユーザにPXインク(これも4000PX
とは違うインクなのに同じ名称で扱うし)への不審を抱かせる。

どこへ行くんですか? エプソン