>>440,441
インク77とレフインク(染料系しか使ったことが無い。)がいつのまにか混合
して使用してしまっていました。が気が付きませんでしたから色の差は小さな
ものでしょう。なぜかレフインクの方が良いような気もしますが。

Canon用のバージンカートリッジも使ってみました。
当初はよかったのですが色がすこし、くすむので水(井戸水!!)で薄めて
みたところ色は改善しましたが、ぼたおち、かすれが発生、やはりCanonは
デリケートです。

ランニングコストについて
Canon,Epsonはカートリッジとインクヘッドが分離する構造を採用している
ため、カートリッジ交換のたびに空気の混入が避けられません。空気を追い出
さないとヘッドが最悪焼損します。そのため交換のたび、自動的にインク充填
を行っています。付随してインクも相当捨てられてしまいます。
これが、カートリッジを交換するとインクの消費量が目に見えて大きくなる
理由です。

特に、独立型のカートリッジは要注意です。1色空になると交換、しかし
程なく次のインクが空になりますから交換、交換、を繰り返します、
そのたびに全色!の充填、充填、----。ちなみにインク充填に1/8満タン、
のインクが捨てられると仮定すると、8色交換が終われば、最初のは8回
充填をされるので、空になります。
これは例えですから実際はこんな極端ではないでしょうが、独立型でも
一色無くなれば全数交換したほうが結局トクということもあるのです。

ヘッド-インクタンク一体型ではインクタンク交換でインク充填は基本的に
不要です。インク充填をしないので、インク消費量が少くなり、カートリッジ
は高価でも、結局インク代は殆ど変らないようです。
詰まっても安心、を考慮すると、どちらが合理的でしょうね。