会社立ち上げ時には少なくとも数十万円投入し、いかに順調に経営が行われても
投入額を回収するまでに半年から1年は掛かるだろ。ふつうは。
 商売ってのは、仕入とか原料だけで出来るものじゃない。
 たとえばインクで考えると、純粋、IPA、グリコ類、添加物、染料と容器があってもそれ
だけじゃどうにもならない。。。はずだ。
 レッテル、包装、梱包材料やら、電話代、ネット通販ならプロバイダ代、電気代
立ち上げ時費用の金利支払い、設備・備品類の消却、交通費、、、、などなど
これらを全て含めて考えていかないと商売はなりたたない。

しかし、実はこうした道具立てが揃っていたとしても商売は続けられない。
経営には、少なくとも次の知識は必須だ。
1 自分がやろうとする業種に関する法令を熟知し、必要な届け出や許可が必要
  自分で出来ないんだったら、顧問弁護士に頼んで相談すること。
2 経理ができること。企業会計だから当然複式簿記であり、伝票起票から元帳記入は当然、
 出納計算書や貸借対照表を作成し、読んで経営状態を分析できること。
  出来ないんだったら、会計士を頼む。だけど最低でも経営分析は自分でできること。
3 税務が出来ること。最低限でも所得税、法人税、事業税がわかり、自分で税申告が
 出来ること。
  これも出来ないんだったら、税理士や会計士にたのむ。
 自分でやれないDQNは、こうした費用も見込まなくてはならない。

仮に、これも出来たとして、それなら商売が出来るのか?というとまだそれだけでは
駄目で、もっと大切なことがある。これが一番大切かな?
 おれは不親切だから、一番肝心なことは書かない。悪く思うな。自分で考えろ。