色を見る訓練が出来てればAdobe Gammaもかなり実用になる。
ある程度信用できるところまでモニタが調整できてれば
そこのモニタ上で行ったレタッチはある程度信用できるし
(「ある程度」の具合には個人差が出るのは仕方ないとして)。

けど上がりがその日の体調に依存するんだよね。
ある程度目の調子がいいときに調整しないとズレて切ない。
まあ、厳密に合わせるというのはかなりきついもんがあるから、
許容差に追い込めればよし、とか他環境でもそこそこ見えるとか
その辺を目標に色を合わせるくらいの気持ちでやらんと疲れる。

ときに、写真をいじるときにカラフルな壁紙を使ってる人はいますかね?
正確な色を見たいときはニュートラルグレーの壁紙にしないといかんよ。
この辺案外忘れられがち。

しかしなんかプリンタの話から離れすぎてるな。すまんす>all