悪気は全くないが、何故反射原稿の読み取りが主なんですか?
その原稿は原本として色再現の基準となる程のものなのかが不思議です。
デジカメやWEB、DV/DVD/HDTV           →モニタ/印刷
フィルム→フィルムスキャナ/フラットヘッドスキャナ→モニタ/印刷(←少数派)
これがデータ入手の主流だと思います。

フィルムスキャナとフラットヘッドスキャナのスレは家電の(デジカメ板でなくて)カメラ板に
あることからアナログ的位置づけなのが判る。機種に詳しい人はそっちに多そうだよ。
フィルムスキャンについてどっちが良いか常々言い争ってる。

ただ、色域はクールスキャンがX970に負けていることをICCプロファイルで語ってる
人は誰一人居ないね。ピント、暗部階調、平面性、ノイズ、解像度の話で終わっている。

もっともフィルムは正確な色域を規定する以前のアナログ性能の媒体だから、色は味付けや
個性として見る傾向が強く、数値的なマッチングを持ち出すとむしろ撮影時の特性の問題
の方が露呈してしまいそう。
Photoshop等で加工が前提と考えている人もいる。
だからマッチングはモニタとプリンタ止まりとなる人がほとんどなんだと思う。
キャリブレーターの潜在需要は非常に高まっていると思うけど、とにかく高価であることが障壁。
まあ個人的感想ということで。