皆の衆すまん、大嘘こいた。

後で調べてみたら、JEIDA標準パターンJ1の印字黒率2%に対し、
ISO/IEC 10561 letter patternは3.5%もあるらしい。
仮に印字黒率の比をそのまま印字可能枚数比に当てはめると、
V700は印字黒率2%のJ1を2170枚も印刷できる計算になる。ホンマカイナ
なお、この数字は“870 pages graphics (5% coverage)”の記述とも
見事に符合する(2170×2=1240×3.5≒870×5)。

これで計算すると、定価でもランニングコスト約1.1円/枚。
最安ではないにせよ、純正インクとしては素晴らしいC/Pって事になる。