全弾1.5pl顔料だと5760×2880dpiもしくはそれ以上の解像度がないと1ドットを塗りつぶせないのだろう。
1.5plのMSDT使えば5760×2880dpiと同等の表現や階調数になるならそれでもいいんでないかい。

もともとエプソンは無駄に解像度を上げずにドットサイズを絞り込んで画質を進化してきた経緯があるし。

ハード的には5760×2880dpi全弾1.5plも可能なのだろうが、2880×1440dpiの1.5plのMSDTと画質が
変わらなくいのに速度が遅いのなら、採用する価値なしと判断したのでわ。

PM-950Cの2880×1440dpiとPM-980Cの2880×2880dpiでは解像度による画質差なんてほぼ皆無だったし。
PM-970Cの2880×2880dpi正式ドライバはPM-950C以下の画質だったし。

確かにPM-980Cは高解像度時にヘッド応答速度を2倍×ノズル2倍にすることで速度低下を抑えたけど、
解像度を抑えて画質が同じならMSDTの方が利点があると思われ。

ちなみにダークイエローが必要なくなったのは、暗部の表現に赤・緑インクがその代わりになるからじゃないの?
もともとダークイエローで最も効果が現れたのは、人肌以外に赤や緑の暗部に現れる黒ドットが目立たたな
くする効果だったのだから。
でもG800にはダークイエロー残してても良かった気もするね。