AWS、「エッジ」に本格参入 エッジ戦争勃発へ [857186437]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
Amazon Web Services(AWS)は、エッジ環境で軽量なJavaScriptによる処理を実行可能な新サービス「Amazon CloudFront Functions」を発表しました。
AWSではすでにエッジで処理を行う「Lambda@Edge」を提供しており、そこでNode.jsとPythonによるコードを実行可能です。
しかしLambda@Edgeは13カ所のリージョナルエッジキャッシュにおいて処理が行われるのに対し、
CloudFront Functionsは218カ所以上のCloudFront Edge Locationsにおいて処理が行われるため、よりユーザーに近い広範囲なロケーションで実行されます。
CloufFront Functionsに似たサービスは、CDNプロバイダのCloudflareが、127カ所(発表時点)のCDNのエッジに
JavaScriptのコードを配置し実行できる「Cloudflare Workers」としてすでに提供しています。
Fastlyも、CDNのエッジでの処理のために「Compute@Edge」と呼ばれるサービスを提供しています。同社はCompute@EdgeでAssemblyScriptに対応。
WebAssemblyによる処理の実行を計画しており、そのためのWebAssemblyランタイムなどを積極的に開発しています。
このようにエッジにおいてJavaScript/TypeScript/WebAssemblyを用いた軽量な実行環境の提供が始まっており、
そして今後5Gに代表されるレイテンシが小さく高速な通信網が普及するにつれて、その性能を生かすためにエッジで処理を行うニーズも高まってくると予想されます。
プログラマだけどエッジがわからん
フロントやってる人にはおなじみなのか?
日本は狭い国だからエッジなんて必要ないぞ
東京や大阪で十分
>>8
現時点ではIoTだなエッジの主な用途って
そのうち自動運転とかが主流になってくるだろうけど >>10
AWSに大阪リージョンできたけど東京で使っても東京リージョンとpingの差そんなにないもんね
今は冗長化用途だろうけど
自動運転とかが増えてくると地方の拠点都市ごとにエッジロケーションが必要になったりするのかね >>3
ソース見ればお前が意図的に端折ったところがあるんかと思ったけど
マジで説明すらなくて絶望したわ
どんな業界で使う言葉なんだ >>15
エッジコンピューティングでぐぐれば説明出てくる エッジってなんなの?
ネットワーク用語なのはわかる
CDNでコンテンツをエッジに置くだけじゃなくスクリプトもエッジで実行するってこと?
いまいち用途がわからんな
>>17
ざっくり言えば
応答速度が必要な処理を分散させて
端末と距離的に近い場所に置くこと あんまり色々なところに機能を持たせると、どこでなにやってるか分からなくなりそう
ざっくり負荷分散の話だよ
マザークラウドとビットクラウドに処理を分けるのよ
>>17
端っこのこと
端っこで応答すれば速いでしょ
5Gなんかは携帯会社のネットワーク内にサーバ置くサービスとかあるよ >>25
そんな感じ
脳みそみたいに多彩な処理を載せられないのも同じ
今のところ多少賢いリバースプロキシぐらいには使える >>8
エッジコンピューティングが何だか分からんわ。
ユーザーの端末上で演算でも分散実行とかするのかな。 >>30
カメラの動体検知とかエッヂコンピューティングに近いかな
不必要な映像そのままたれ流しされても無駄なので
エッジ側で映像に動きがあったら通知して映像を送ってくるとか
ファイナルファンタジー4がAWSで遊べるようになるってこと? ブラウザでコード動かすことの発展版みたいな感じ?
よくわからん
まーブラウザで動かすのがエッジコンピューティングかといわれたら、そういうこともなくはない
最近JavaScriptをある程度動かした結果をそのままファーストビューとして配信することもあるし
エッジコンピューティングで計算する内容って結局ブラウザなどのエンドにオフロード可能なものも多い
>>32
5Gの超低遅延ネットワークの活用例としてゲームはある
エッジである程度のゲームロジックを処理したりする ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています