(CNN) 新型コロナウイルス対策としてのマスク着用は、周りの人だけでなく自分自身を守る役にも立つ――。米疾病対策センター(CDC)は10日に公表した新しいガイドラインでそう指摘した。
CDCのこれまでのガイドラインでは、マスク着用は主に感染者がウイルスを他人に拡散させることを防ぐものと位置付けていた。
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当局がマスクの着用を指示して感染者や死者が大幅に減った事例が幾つもあったとCDCは指摘。「全員がマスクを着用するポリシーの採用は、特にソーシャル・ディスタンシングや手指の消毒、適切な換気といった対策と組み合わせた場合、さらなるロックダウンを回避する一助となり得る」とした。
一律のマスク着用が15%増えれば、最大で1兆ドル(約105兆円)の経済損失を防ぐことができると試算している。
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根拠など詳細はソース元で
CNN.co.jp : マスク着用、自分を感染から守る効果も CDCが新ガイドライン
https://www.cnn.co.jp/usa/35162292.html