ARM「Cortex-A78は性能が20%アップ!拡張性もあるでよ!」禿「カーッカッカッカッ!」全Android、性能向上へ [792931474]
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Arm、2021年のフラッグシップスマートフォン向けCPU/GPU/NPUの最新デザインを発表
〜CPUのCortex-X1は30%、GPUのMali-G78は25%、Ethos-N78は25%性能向上
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1254912.html
ソフトバンクグループ(以下ソフトバンクグループ)の傘下で、半導体のデザインや開発ツールなどを半導体メーカーに提供する
英Arm(アーム)は、5月26日(現地時間)、半導体メーカーがスマートフォン向けSoC(System On a Chip)を設計するのに必要な
新しいIP(知的所有権)デザイン(設計図のこと、それを元に半導体メーカーはSoCを設計する)を発表した。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1254/912/001_l.jpg
ArmはCPU(Central Processing Unit、中央演算装置)の「Cortex(コーテックス)」シリーズ、GPU(Graphics Processing Unit、画像処理装置)の
「Mali(マリ)」シリーズ、NPU(Neural Processing Unit、人工知能処理装置)の「Ethos(エトス、英語の発音ではイーソスが近い)」シリーズという3つのIPデザインを、
Qualcomm(クアルコム)やMediaTek(メディアテック)、HiSilicon(ハイシリコン、HUAWEIの子会社)などの
主要な半導体メーカーに提供しており、それらのSoCはスマートフォンにも採用されている。
たとえば、現在日本でも販売が始まっている5Gスマートフォンなどに採用されているQualcommのSnapdragon 865には、
Arm社が提供しているCortex-A77(コーテックスエーセブンティーセブン)がCPUの基本デザインとして採用されている。
今回Armが発表したのはそのCortex-A77の後継となる新CPUのIPデザインとなる「Cortex-A78」(コーテックスエーセブンティエイト)、
その性能強化版となる「Cortex-X1」(コーテックスエックスワン)、昨年発表されたGPUのMali-G77の後継となる「Mali-G78」(マリジーセブンティエイト)、
さらにArmが近年力を入れているスマートフォンなどで音声認識や画像認識などを高速化するNPUとなる「Ethos-N78」(エトスエヌセブンティエイト)。
それぞれ前世代と比較して25%(Cortex-A78)、30%(Cortex-X1)、25%(Mali-G78)、25%(Ethos-N78、電力効率)などの性能向上を実現している。 こんにちは。あたしはカウガール。
AAとして成り上がるため、スレを巡る旅をしています。
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ヽ|__|ノ モォ
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>>1
スマートフォンの心臓部となるSoCを構成する各部の設計図を提供しているArm
https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1254/912/002_l.jpg
Armは2016年にソフトバンクグループに買収(別記事参照)されたイギリスの企業。スマートフォンや
IoT(Internet of Things)向けなどに半導体メーカーがデザインするのに必要なIP(知的所有権)をライセンスしてライセンス料を得るなどの形で
ビジネスを展開している。現在スマートフォンの市場では限りなく100%に近くArmが提供するIPに基づいたCPUが利用されており、
AppleのiPhoneにも、Googleやそのパートナーが提供するAndroidスマートフォンにもArmのIPに基づいたCPUが採用されている。
Armはそうした基礎的なIPだけでなく、IPデザインと呼ばれる一種の半導体の設計図を、半導体メーカーに提供し
その代価としてライセンス料を得るという形のビジネスも行なっており、現在ではそちらの方が主流になっている。
スマートフォンの中にはSoC(System On a Chip、エスオーシー)と呼ばれる1チップでコンピュータを構成できる
半導体が内蔵されており、それを元にさまざまな機能が実現されている。
AppleのiPhoneであればApple自社製の「A13 Bionic」、AndroidスマートフォンであればQualcommの「Snapdragon 865」などが採用されている。
それらのSoCの中には、OSを起動したりアプリケーションを動かしたりするCPU(Central Processing Unit、中央演算装置)、
ゲームのグラフィックスなどを処理するGPU(Graphics Processing Unit、画像処理装置)、AIの処理を行なうNPU(Neural Processing Unit、人工知能処理装置)
などの複数の演算装置が用意されており、目的に適したものが利用される仕組みになっている。
Armが提供するIPデザインは、そうしたCPU用の設計図、GPU用の設計図、NPU用の設計図として半導体メーカーに提供され、
半導体メーカーはその設計図を元にして自社のSoCの全体の設計図を作り、それを元にして半導体を製造し、
スマートフォンメーカーへ出荷する形になっている。スマートフォンの性能は、そうしたCPUの設計図、
GPUの設計図、NPUの設計図などの善し悪しで決まってくるため、各半導体メーカーとも最新の製品には、
よりよい設計図を欲しており需要は増えている状況だ。
以下そーす(おわり)
>>4
【補足】
Snapdragon 865←Cortex-A77
MediaTek Dimensity 1000シリーズ←Cortex-A77
Kirin 990 5G←Cortex-A76
https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1254/912/008_l.jpg
また、Cortex-A78では、新しい仕組みとして「Cortex-X Custom Program」(コーテックスエックスカスタムプログラム)が導入される。
従来からArmは顧客となる半導体メーカーに対して特別なライセンスを与えて、独自の改良を加えることを認めていた
(Build on Arm Cortex Technologyと呼ばれている、たとえばSnapdragon 865のCPUはこれに基づいてCortex-A77に独自の改良を加えている)。
Cortex-X Custom Programではそれをさらに拡張し、Armが最初からより高性能にカスタマイズしたデザインを提供し、半導体メーカーが簡単にハイエンド向け製品などを構築できるようにする。
具体的には「Cortex-X1」というCortex-A78をベースにしたカスタム版を半導体メーカーに提供する。
Cortex-X1では、CPUのコアの1つをより強力な性能を持つCPUコアに改良し、CPUなどが共有するキャッシュ(L3キャッシュ)を
標準の4MBから8MBに拡張する。それにより、シングルコア時の性能を引き上げアプリケーションの起動を高速になるなどの効果をもたらす。
Cortex-A78では前世代(Cortex-A77)と比較して20%の性能向上となっていたが、Cortex-X1では30%とピーク性能が引き上げられている。 ARMの業績は芳しくなく、今期も前期も大きな営業赤字を出しています。(前期は特別利益を除いたら赤字)
将来のIoT時代が到来した時に利益を生むという解釈で価値を保っているのでしょうが、普通なら減損されてもおかしくないように見えます。
のれんの額が大きいだけに、減損となればWeWork以上の多大な影響が出るものと思います。
1.3倍ならシングルコアでもA13に並ぶね
5nm省電力なのは良いけど、Snapdragon855でも殆どのゲームで快適だからこれ以上性能が必要なのかは疑問だね
xperiaと中華端末に期待
ROGphoneとかは何かしらやってくれるはず モデムを抑えるほどの余裕があるベンダは少ないんだよな
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